加藤花子さん、コロンビア(結婚)旅行記

加藤さんは、このブログでも度々紹介してます。カナダでワーホリをやって帰国、しばらくしてオーストラリアWHで来られ、その最初のステップをお手伝いしました。
そういえば、僕が帰省したときに京都まで相談に来られました。

New Face:加藤花子さん
加藤さんのWH通信01
WH通信02
彼女のWH時代は、タスマニアでいい時間を過ごされたこと。そして日本での職歴(医療事務)を活かしてオーストラリアのケミスト(薬屋さん)での仕事ゲットまでの奮戦記などです。

が、最初に決めたシェア先が縁でオーストラリアに来ていたコロンビア人とおつきあいを始め、、というのが伏線になって、その後の展開に。
最近のシドニーオフにもちょろっと紹介しましたが、
「ベルモアのケミストで働いてた加藤花子さんは、実はお子さんが生まれて、てんてこ舞い(死語か?)だそうです。「こんな大変だとは聞いてないです」と泣きが入ってました。APLaC界隈のママさん先輩諸氏(けっこういる)はサポートをお願いします。
彼女の場合は流れがラッキーという珍しいパターンで、最初に決めたGladesvilleのシェアメイトと恋に落ちて、おつきあいをはじめる。彼はコロンビアからきて6年永住権獲得に頑張っていた方で、このたび溶接関係で永住権ゲット。その際、パートナービザでやるよりも、彼の家族で永住権取ったほうが安いし早いということで永住権ゲット。それと同時並行で出産ということで、あれよあれよと話が進み、それはそれで超ラッキーなんだけど、気持が追いつかないで、大変な現実の日々と格闘中。来月には彼の故郷のコロンビアに2ヶ月ほど行ってくるらしいです。ますます目まぐるしい。コロンビアから帰ってきたら、向こうの写真も含めて送ってねとお願いしてます。いずれ記事にするつもりなので。」

ということで、加藤さんからコロンビア旅行の写真と報告を受けて、今回の記事にします。コロンビアの写真とか見たいし。

以下ご本人のメールから(ご許可をいただいて)転載。*****************

(2026年)12月から2か月間の海外旅行より帰ってきました。
生後4、5か月の子連れで飛行機の大変さは覚悟してましたが、そこは何とかなって、
母親としては時差や日々の刺激が多いせいで夜寝てくない日が続いたのが辛かったです。
ただ日中はたくさんの大人の手があって世話してもらえたので
私もなんとか楽しめました!

日程は
12/24にシドニーを出発、2月上旬まで旦那の母国コロンビアに滞在
(1月下旬に私の両親も日本からコロンビアで合流)
2月上旬に私の両親、旦那の母と共に旦那の弟の住むスペイン、バルセロナへ。
2/19にアブダビ経由でシドニーへ帰国

まずシドニーからメルボルンまで飛び、そこからチリへ13時間
チリで5時間待ち、コロンビアまで更に5時間という24時間のルートでした。
飛行機はバシネット(Baby用)の席を予約したり、事前に購入していたクッションを使ったりとベビーは比較的寝てくれて助かりました。
 
コロンビアでは主に首都のボゴタBogota、
そこから車で2時間ほど離れた旦那の出身地トゥンハTunja
更にそこから2時間ほどいった旦那の妹の住んでいるバルボサBarbosaという
3都市に滞在しましたがどこも印象が違いました。
 
※注:この時点で位置関係がわからず、そもそもコロンビアって正確にどこよ?も怪しいのでGoogle Mapから切り抜いてみました。
 
まず全体像。
 
 
次にコロンビア内部の位置関係(首都ボゴタの位置)
 
訪問先3個所の位置関係
 

なるほど、こういう内陸ド真ん中になるわけですね。以上注釈終わり。

 
バルボサ
空港のボゴタまでは妹夫婦が迎えに来てくれていたので
まずはバルボサに行ったのですが結果的にはここが1番田舎で
オーストラリアとも日本とも違い過ぎました。
車バイクは無法地帯でバイクはほとんどの人がヘルメットなし、家族4人で1台のバイクなども見かけました。
車もトランク開けたままだったり走ればいいとい感じです。
 
気候が年中あったかく、みんなリラックスしてる印象です。
   
妹の家に泊まらせてもらったのですが、シャワーが水しか出なくて
これが私は1番辛かったです。
(ボゴタ、トゥンハは標高が高いため常に涼しめですが、このボルボサはそれに比べれば気候が暖かいからと言われましたが、それとこれとは別問題です)。
 
滞在した時期がクリスマスから新年にかけてだったこともあり
小さい町ですが中心地はかなりにぎわってました。
新年から一週間は中心地では誰にでも泡スプレー、カラースプレーをかけて良いというクレイジーな行事にも参加しました。
帽子、ゴーグル着用の写真です笑
 
 

トゥンハ
次に旦那の出身地のトゥンハですが
またシャワーが水しか出なかったら、、と心配していましたが
お湯も出るしバルボサに比べると大分都会で安心しました。
 

ショッピングモールも2つあり、バルボサにはなかったマクドナルドやKFCなどチェーン店もそこに入っていました。
 
コロンビアでの食事は基本的に肉(牛、鶏、豚)とポテトたまにアボカドばかりだったので選択肢が増えたのは嬉しかったです。
 
食べ物で言うとコロンビアといえばコーヒーで私も好きなのですが
授乳中であまりたくさん飲めなかったのでリベンジします笑

ボゴタ
最後のボゴタは旦那からシドニーと変わらないと聞いていて、確かに他の都市と比べたらなんでもあるし
ごちゃごちゃして、車も人も10倍くらい多いシドニーと言ってもいいかなという印象でした。
 
その後スペイン・バルセロナはあまり珍しくないと思うので、そしてかなり長くなってるので省略しますね笑
 
先月(6月)にはわたし1人でベビー連れて、日本にも帰ってきました。わたしの両親にお世話は手伝ってもらえるし、時差もほぼないので、大分楽でした。
 
Aplac関係ではコロンビアに行く前に田村さんから声かけていただいたと和葉さんと息子さんに家に来ていだだき
つい数週間前はmarrickville である日本人のプレイグループというのに参加したところNozomiさんと息子さんにお会いしました!
 
1歳から仕事復帰しようかなと考えていたのですが
あっという間にもうベビー10か月でもう少し一緒にいたくなってしまったのでもう少し子育てだけします
 

******************
(田村返信)
しかし写真見てて思うのは、いいなー南米、です。
日本は言うまでもなく、オーストラリアでも最近失いかけている、
のびのびした、いい加減な元気さみたいなものを感じます。
「いいお天気だし、まあいいじゃないか」って感じの。

確かに日本ともオーストラリアとも違って
基本みんな楽しそうでしたね。誰とでもしゃべりまくるし
何度かバーベキューしたんですが
音楽と肉とビールがあればハッピーって感じです。
旦那もJB HiFi で買ったけっこう大きめのスピーカーを手荷物で (以前預け荷物でスーツケースから盗まれたらしいです) 持っていき、喜ばれてバルボサの家族にあげてきました笑

でも両家親族の和気あいあいぶりがなんか微笑ましいです。
そこで、皆してスペインに行くってぶっとび具合も素敵です。
なんか、なんでも出来そうね。

両親特に父親が旅行好きでしかも定年退職したところで、私たちがコロンビア行くなら南米行く良い機会という感じで来てくれました。

更にスペインでは旦那の弟の結婚式もあったのでわたしの両親と旦那のお母さんと急遽旦那の友達もスペインへ出稼ぎ(移住?)へ行くことに決めて、コロンビアからスペインへは7人での大移動になりました。

(イラン戦争以降の航空券爆騰をその直前で避けられて)タイミングは本当によかったです。アブダビ経由だったのであと数週間遅かったら帰って来られなかったかもです。

日本へは安いタイミングでチケット取って、ジェットスターだったのでサーチャージの値上げはなかったみたいです。変更可、預け荷物ありの一番高いプランで子ども入れて往復12万円くらいだったと思います。5月末から6月中旬までいたので田村さんと少し被ってましたかね。
実家は大阪(吹田)で赤ちゃん連れなのでANA/JALで東京経由か迷ったのですが、直行便のジェットスターにして結果的によかったです。というのもバシネットが空いてる日で予約してたところ、行きも帰りもバシネットと横並び3席すべて使えました。バシネットが結構座席前にドーンとくる感じなのと他の席がそんなにスカスカな感じではなかったので、赤ちゃん連れには横いないようにしてるのかなと思いました。

書こうと思ったことは他にもあったんですが
またお会いした時にでも!