日本帰省記 06月03日(1)古民家2~宴の後朝

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夢遊病のように夜中に2度ほどトイレに立ち、布団にもぐりこみ、ゆっくりマバタキしたら朝だったって感じ。朝日眩しいし。

視界に映る宴の朝の風景。いいよね、この虚脱感。
浜辺に打ち上げられたマグロ化している植木さん(この時点では誰かわからんかったが)。

朝の5時くらいだったので時間はたっぷりある。朝風呂でさっぱりして、朝の一服のための外をでると朝日にキラキラ輝く緑。よく映画とかで回想シーンで、フォーカスいれて縁取りがぼややんとしたキラキラ画面になるが、リアルにそうって感じ。

一服しながら周囲を歩きまわると、ここはインドネシアか?という「アジアの濃密」

ほどなくして朝食。リサさんは今日も朝から大車輪で、僕らは相変わらず巣の小鳥でありました

朝からどーん(なんかこればっかだけど)

忙しく立ち働く人々。

特に三木さんには、今回の予約事務も含め、お礼の言葉もないです。最初は軽く予約のために名前を借りるくらいのつもりだったのが、蓋を開けてみれば、三木・リサ・アリサのファミリーパーティにお呼ばれしてるような感じ。しかし、それがまた申し訳ないやら、極楽やら。

幸せそうに餌付けされている人々。いやー、クロワッサンもベーグルもちゃんと温めてあったし、コンビーフ&ポテトがやたら美味しいし。

で、締めに会計を。結局、宿代以外はひとり1000円上積みすうだけで、これだけ飲み食いできてるわけで、いいのかそれで、日本経済のように何かが間違ってないか?とか。

あ、この場を借りて書いておくと、昼間の会場代1000円は、高橋さんのご厚意でカンパしてもらいビールやお菓子になっています。

大量に余って途方にくれる人々の図
持ち帰るのも大変なので、次の津の会に持ち越し。後刻、航平くんのクルマでの帰り道、コンビニを探し、箱をもらってその場で梱包、津の稲垣さんちに送りました。

そしてお約束の集合写真

その2  撮り終わったあとのリラックス感がいいのでその後も撮ってたりして

今回は場が広いこともあって、あちこちで突発的に会話が始まって、それが良かったですね。結構まんべんなく喋れて。
三木さんの職場(米軍基地)でのアメリカ人の仕事のやり方とか、ものの考え方とか面白かったし、勝又さんの占いとか。
タバコ吸いとしては、ときどき外に出るのですが、それで外にいる人と「お」と会ってまた会話。航平くんのフリーランス状況とか先日いった奄美とか田舎侵攻状況とか。この「おう」って感じが、授業が終わって廊下に出て友達に出会う感じに似てて、なんか面白かったなー。

帰路の藤野の駅にて。

ホームの看板にも書いてあったし

電車はだんだん都心へ。あー帰ってきちゃった~って感じ
とある駅で一人減り、二人減りで、「家に帰るまでが遠足だ」という感じで。

その後、僕は神田、浜松町経由で羽田に。以下次回(笑)

 

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