APLAC ぱらぱら紙芝居

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そう言えば最近作ってないなーと思って、作りました。

もっぱら去年(2017年)から直近(2018年2月中旬)までの写真を1分38秒に高速パラパラ・ブラウジングで。

一括パックの写真もあるし、後日の相談やら遊びにきてくれたときやら、皆でのオフの写真、日本でのオフ活動などなど。基本、FBで載せたものがメインで、入れてない写真も結構あります(ご本人のNG希望とか)。

昔作ったときは一括パックのスナップがメインだったけど、徐々にその後の活動が分厚くなってきてるのがわかって、我ながら面白かったです。

しかし、まあ、改めて見ると人に恵まれたというか、1年ちょいで、よくまあ、こんなに「遊んだなー」て思います。「あー、楽しかった!」って。

普通こういう場合、「この仕事やってて良かったなって思うときですね」と続くんだけど、あんまり「仕事」でやってる気がしない。

「仕事」なんかよりももっと大事なことしてるんだって思ってる。

そういえば、オーストラリアに来たばっかのときに、オージーのさりげない一言、”too busy to work”(忙しくて仕事なんかしてるヒマはない)という言葉が気に入って、そのタイトルでエッセイも書きました。
そんな風に生きていけるといいなーって思って、それから22年後、やあ、なんかそれっぽくやってこれたなって。

でもさ、これって、僕が最初にネットやってなかったら、誰一人知り合ってなかったわけでしょ?そう思うと不思議だし、ネットって凄いもんだなって思います。HPとかBLOGとかお金は生み出しにくいけど、幸せは生み出せるよね、確実に。

やっぱ人とあれこれやってるのが面白いです。

だけど絶対条件があって、お互いに「本音で喋れること」であり、「その本音をストレートに受け止めてくれること」です。茶化したり、レッテル貼ったり、曲解してりせずにね。まあ、そんなに難しいことでもないんだけど。

で、それさえ守ってたら、結構いい感じになれますよね。また、本音を素直に言うときって人はいい顔するし、いいオーラ出してくれるから、それに浸ってたら、どこで何をしてても結構楽しい。ぱらぱら写真をめくっていっても、皆、ほんといい顔してますし。

さてさて、人と人との縁と宴は、まだまだ続くのであった。楽しみです。

 

 

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「APLAC ぱらぱら紙芝居」への2件のフィードバック

  1. 素敵なページです。全面的に同意、納得しちゃいます。ここでの経験を元に私の周りにはminiAPLAC風の友達の輪がいくつも出来つつあります。これもまた、壮快で楽しいです。いつか知らない人たちに出合っても、その人がまたそういう人だったら愉快ですよね。”広まれAPLAC教”、すいません、この教というのはピッタシの言葉が見つからないのです。Ausieに倣って、APLAsie? 田村さん、上手い命名をお願いします。これからも、よろしくお願いします。

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