日本帰省記 06月09日(2) 津の合宿オフ

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名古屋会場から、桑野車組と、電車組とに別れて、JR津駅まで。
稲垣さんの先導でトコトコと栄や名古屋駅を進むのだが、すぐにはぐれそうになる。人多すぎ。

名古屋から津まで1時間ちょいで千数百円かかるけど、稲垣氏の知恵で、回数券を買ってシェアすると700円くらいで済むという。すごい差!倍とは言わないまでも、そのくらい違うかも。今書いてて、ほんとにそんな違うのか今調べたら、普通料金1270円のところ、快速みえの4枚回数券を買うと一回770円。4割引。しかもちょうど4人いるという。知ってるか、知らないかだなー、世の中。

快速みえの車内

津駅では稲垣さんのお母さんが迎えに来てくれてました。お久しぶりです、1年ぶりー。

ほどなくして稲垣亭に到着。やあ、去年一泊したけだけど、もう実家みたいな感じ。なつかしー、やすらぐわ。

先着していたJUNJUNと、ドタ参の柴ちゃん。同じ場所で約1年ぶりに再会するのだけど、1年ぶりくらいだったら、なんかあんま久しぶり感がないねーって。続いて桑野さんが運転するキャンピングカー御一行様も到着。

買い出し部隊が買ってきてくれた食材で焼き肉パーティ。
最初あまりにも焼き上がりが遅いので、不思議に思っていたら、プレートを二枚重ねているからだということを高橋さんが発見

裏方で頑張ってくれている廣瀬さんと桑野さん

桑野さんが持参したお手製の梅干し。これがめちゃ美味しかった。


人数多いので座りきれず、小机で別館。カセットコンロで(途中でガスが切れる) このあたりはもう合宿というよりも、学生時代の下宿ノリ。 

不定期に寝たり起きたりしてるので、食うだけ食ったら眠くなって一寝入り。ほどなくして起こされ、部屋が暗くなっててサプライズお誕生日パーティ。ろうそく吹き消し儀式付き。吹き消しなんか何十年ぶりかしら。これは自分が当事者だし、半分寝ぼけてたので画像なし。あ、寝ている間に、桑野さん(別件にいくらしい)、柴ちゃんが退去し、播磨谷さんと、尾崎さんが来ておられた。

左に見えているのがバースデーケーキ。田尻くんからもらったお酒も。

女性陣が別棟に辞去したあと、男全員で後片付け。洗う人、ゆすぐ人、布巾でふく人、それら大量の食器を食器棚に最適化して収納する人でシステマティックに。

仮眠してスッキリしたので、またくっちゃべりに参戦し、結局2時くらいまで喋ってました。
オフでの会話はとくに面白いのは、全員のバックグラウンドが違う、全員の視点やフォーマットが違うから、一つのネタでもそれぞれが多角的に言うからでしょう。意外な視点や見え方があるのでそれがいい。同じ職場の飲み会になってしまうと、同じ視点でしか言わないから、「あるある」的に盛り上がりはするけど、「へえそうなんだ?」みたいな意表をついた刺激は少ないですよね。

ほっといたら朝までやってしまいそうだし、明日セミナーあるしで、適当に切り上げました。

翌朝6時前くらいに目が覚めてしまったけど、みな寝てる。
誰も遊んでくれないから、早朝の気持ちいい町を散歩し、稲垣亭の庭の草花を鑑賞する。

それでも時間あまり過ぎだから朝飯でも思い、キッチンを点検。しゃもじが見当たらないとか、味噌汁をつくるためのミソが無いぞとか、稲垣さんにメッセンジャーで送るも、しばらくは返事なし(まあ寝てるよな)。その後、しばらくして稲垣さんが味噌などを持ってきてくれたので、赤だしを作るとか、ソーセージを焼くとかやって、朝飯を。

時間差で人々が起きてきて朝飯。
そうこうしてるうちに時間が来て、尾崎さんとJUNJUNに連れられて、セミナー会場まで車で運ばれたのでした。

以下セミナー編へつづく

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