New Face Dr.M.H.さん

久しぶりの来豪レポですが、年を追うごとに減ってますねー。コロナで2年間国境閉鎖という馬鹿をやったかと思うと、その反動で猛烈な人手不足になり、また開放になったので2年分溜まりまくってた申請が押し寄せ、さらに止せばいいのに、名前を書いて出せばビザがもらえるというコロナビザを大盤振る舞いで出したから多過ぎになって、今度はまた必死になって減らしているという。下手クソな床屋のコントみたいに、右を切りすぎたので左も切ったらまた切りすぎて、また右を切って、、みたいな。
またちょっと一つ前の投稿で紹介したようにコンスタントに巨額プロジェクトをやっちゃ天文学的な赤字を垂れ流しているから、猛烈にお金が足りなくなって、結果ビザ代も爆上がりで、今や学生ビザの申請陵は2500ドルですもんね、僕の頃(1994年)はわずか135ドルだったのにねー。

その2500ドル払ってまでこられたMHさんです。MHってクアラルンプール経由のマレーシア航空のフライトナンバーみたいなんですけど、本名でも良いそうなんですけど、後述するように大学で教えたりされているそうなので、ちょっと伏せておこうかと。MHだけだと味気ないのでドクターの称号も入れました。「Dr.スランプ」みたいでいいなと。ハカセ君ね。

ということで、MHさんは、PhD(博士号)をお持ちのインテリさんです。それも修士と博士は全部イギリスで取って、断続的な滞在ですが通算すればかなり長いこと居たのではないかな。イギリスに慣れているのでオーストラリアも違和感ないそうです。というか、昔にはオーストラリアにも1ヶ月留学しており、そのときのシドニーの居心地の良さが忘れられず、今回もシドニー一択みたいな感じで来られました。

学生ビザですが、ワーホリさんと同じような英語学校に通われます。英語でPhDまで取っておきながら今更なんで英語を?と思うのですが、「そういうことではない」そうです。学問研究のレベルではじっくり調べて記述すればいいし、時間はかければいいし、そもそも彼女の専門は歴史学(博士号のテーマはイギリスの教育史)ですので、英語のエキスパートではない。だけど、歴史学ではなかなかメシは食えない。だからたつき(生計)としては英語を常勤やオンラインなどで教えているそうです。確かにお金を払って英語を学びたいという人はいるけど、お金を払ってまで歴史学を学びたいという人は少ないでしょうね。それでも国の研究費を獲得しては研究自体はまだ続けておられるそうです。
その英語も、まず問題なく教えられるのでしょうけど、しかし本人的には納得がいかず、こんなレベルで教えていていいのか?と。てか自分自身がもっと極めたいというのが昔からあって、いい加減どっかで夢を実現しなきゃ、好きだったシドニーに今度はゆっくり暮らしたいしってことです。学校では入るやいきなり一番上のアドバンストに入って、楽しくやっておられるようです。

しかし、仕事やら生活やら追いかけられて、長年やりたかったことが出来ないままズルズル来て、これでいいのかという忸怩たる思いというのは、確かにありますよね。なるほど、わかるような気はする。

ただそれを学生ビザの申請で移民局にわかってもらえるのか?という問題がありまして、昔GTE、今GSの「ガチに真面目な学生でーす」アピールコーナーでいかに説得的に書くかという難関課題になりました。僕とMHさんであれこれ推敲し、学校も添削やアドバイスをくれ、もう「心血注いで」って形容が合うくらい緻密にやったもんです。これでダメならもう事故みたいなものだから諦めようって腹をくくって出したら、1分もしないでビザが出てそうです。絶対読んでないだろ?という(笑)。大体こういう皮肉な展開になるんですけどね。

MHさんとの全部で160通ほどある過去のメールを掘り起こすと一番最初は2022年のオンラインでの一般相談でした。その後2024年には、1年前に来られた佐藤くんの直前講義に同席されてたり。当然日本でも会えるかなというはずだったんだけど、なかなか日程が合わずにそれは叶いませんでした。

最初のご相談は、そこそこ年齢がいってるので留学は可能なのか?ですけど、45歳の永住権リミットを越えてた方が、永住権狙いで来てるわけではないのが丸わかりだし、そういう年齢的なことで不利になったり、肩身が狭い思いをすることはないと思いますよと答えました。実際、1分で学生ビザは取れたわけだし、その後のシェア探しにせよ問題なくアポは取れまくったし、いいところも決まったし。多分バイトもせよそうでしょう。まあMHさんが、見た目若いのもあったでしょうが。
一般論でいえば、こっちの連中はそんな年齢とかあまり気にしないと思いますよ。というか僕だってUberEatsやったのは60歳過ぎてからだし、もっと年上の見るからにサンタクロースみたいなじーちゃんがUberやってたりするし(店で一緒に並んで待ってたりする)。その前のColesバイトだって年齢は問題にならなかったです。というよりも年齢を理由に採用しないことは違法ですし(Age Discrimination Act 2004)、法の有無に関わらず、一般大衆の感覚でいってオーストラリアは基本そんなに年齢を気にしません。

余談ですけど、45歳は技術永住の場合のリミットで、ファミリーストリームという結婚永住は年齢制限ないです。あるわけがないです。そして高齢になってからの恋愛沙汰はオーストラリアの場合に普通にあります。ホームステイ先に連れてったら80歳のおばあちゃんのひとり暮らしのはずが、知らない男性が「ボーイフレンド」ということで遊びに来てたりしますからね。僕の感覚ですけど、こちらの人の20代の恋愛感覚と70代のそれとでは、そんなに違いがないような気がします。逆に年齢と色恋がリンクしてる方がおかしいのですよね。「いい年して」という感覚そのものが変。意味不明な「年齢縛り」がないからメンタルには良い。日本は中高年男性の自殺率が非常に高いけど、オーストラリアはそうではない(昔エッセイで書いた)。ともあれ年齢呪縛や性別縛りが薄く、高齢になるほど気合入れて遊んでるし。男性も甘いものに目がないし、おじいちゃん二人でジェラート屋に並んでたりする。政治的思想とか以前に、庶民の素朴な人生律の確信として、楽しく遊んで幸福になることが絶対正義だからでしょうね。

話を戻して、イギリスの教育史ですが、シェア先に送るとき雑談していた流れで自分もちょっと調べてみると、欧州で女性たちが普通選挙など地位獲得のための戦いは凄まじく、これらに比べたら今世界で起きてる暴動なんか屁みたいなものです。第一波の第一次大戦の頃は、結構身分の高い女性も参加していたし(王族の女性も参加して打ちこわしやってるし)。もう本当に血みどろの戦争をしかけていたってくらいです。そのために女性のための武道習得も流行って、シャーロック・ホームズで有名なバリツも関係するとか。
世界史のおさらいですが、1215年(日本の鎌倉時代)に既にマグナカルタ(大憲章)を掲げ、1689年(江戸時代で生類憐みの令とか赤穂浪士の頃)に権利の章典をぶち上げていたんだから、さぞや開明的なイギリスと思いきや、女性はモノ扱いでそれを改める気配もない。だから皆さんブチ切れたのでしょう。フランスもフランス革命やってから普通選挙まで150年以上かかっている。なんで?ってくらいの偽善っぷりなんだけど、身分の高い女性の方がむしろ激しくブチ切れていたというのは、多分その支配階層の男性のヘタレっぷりを間近によく見ていたからじゃないですかねー。知らんけど。実際、そんだけ力で弾圧しまくってブイブイいってた男連中が、自分より強大なナチスが出てきたら即ビビって尻尾巻いて、男達のヘタレっぷりが明らかになってメッキが剥がれてからは早かったみたいですけど。日本も敗戦でメッキが剥がれてからが早かったです。
そのあたりはMHさんにゆっくり講義をしてもらってください。確かに面白そうな研究テーマですね。

さて、MHさんの写真ですが、いつもと同じ二日目のサバーブ巡りの記念写真です。

季節感写真ですが、今はジャカランダの盛りのシーズンです。

これはセントラル駅周辺。
10-11月といえば、サマータイムも始まった初夏で、強い陽射しと緑、カラッとした気候が気持いいです。

日本でいえばGWのいい気候みたいな感じです。

さて、バス電車乗り継ぎ、乗り慣れコースですが、まずはセントラル的拠点で。

次にChatswood駅でおりて、、、

ここからはMetroでEppingまで行く

Eppingから電車で南下し、Burwoodまで行く。

Burwoodからバスで南下し、一気にHurstvilleまで

ここで恒例のランチ。MHさんも過去の記録を読んでいて、美味しそうだなーと思ってたそうなのですが、それを。トップとはまた違った一枚を。 

ということでシェア探しの旅へ。
最終的に決めたシェアでの一枚。眺望が素晴らしく、猫も二匹いるらしいです。

本人から日報もいただいていたので、その一部を抜粋してご紹介します。
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今日は朝から動いたので5件行けました。気になるところがまた出てきたので、やっぱりある程度の数をこなした方がいいというのは田村さんのおっしゃる通りでした。詳しくはその物件のレポートにかきます。

Campsieの物件。最初にコンタクトがあって、夜来い、朝来い、unfurnishedがダメならベットを用意する、机も大丈夫という私にとっては???なテキストのやりとりを何度もした人で、名前からイタリア系の男の人かと思ったら、若い女性(人種的にはインド系のようですが、生まれも育ちもこちらだと思います)でした。駅をでてすぐ前の表通りを右手に7-8分歩いたところにあり、その通りには中国系を中心にアジア系の食品や雑貨を売っている店がたくさんありました。その表通りに面した日本でいうと小さめのマンションの5階で、空く予定の部屋は表通りに面しているので車の音が聞こえますが、窓が防音になっているので、窓を閉めると静かです。小さなバルコニーがあって洗濯物を干すこともできます。バスルームやキッチンはごく普通で、雑然としていますが不潔ではないという感じでした。4人の社会人のシェアで、みな忙しいのでほとんど顔を合わせないという感じらしいです。悪くはないのですが、シェアメイトとほとんど交流的なものはなさそうなので、とりあえず今回の目的にはあわない感じです。

次に行くはずだったBexleyの物件がすでに決まったと連絡があったので、たしかCampsieには他にも物件があったと思い、その場(Campsieの駅前広場のベンチ)で2件ほど連絡をとったところ、すぐに行けるところが見つかったのが↓です。

同じCampsieの一件は、 電話はできるがテキストは送れないそうで、電話で住所を聞くのに苦労しました。結局私には無理だったので、近くにいる人たちに電話を渡して聞き取ってもらいました。会ってみるとオーナーはインド系のフィジー人だそうで、かなり高齢の女性でした。医療系の施設のキッチンでシェフをしていて、その人と二人暮らしになります。物件は駅から徒歩5分と記載がありましたが、7-8分はかかると思います。
Campsieの奥の方の住宅地内のアパート的な古い建物の1室で、部屋にはヒンズーの飾りがいっぱいあり、お香のにおいが漂っていました。貸し部屋は大きくて寝心地の良いよさそうなベットと家具類が少しありましたが、勉強机といすはなかったです。バスルームにはバスタブもあったのはよかったです。キッチンも古いですがごく普通で、ご本人は職場から食べ物を持って帰っているのでほとんど料理しないといっていました。
男性はいやだそうですが、9件きた問い合わせはすべて男性で、ぜひ私に来てほしいと言っていました。なんなら職場のバイトを世話してくれると言ってくれて心が動きましたが、あまり英語の得意でない女性と二人暮らしもちょっと違うかとう感じです。

Kogarahの物件。この町は田村さんのメモにもあったようにちょっと歴史のある私鉄の町という感じで、私は好きな雰囲気でした。駅にALDIがあるのも便利だと思います。Googleマップのせいで大回りさせられて行きは15分くらい歩きましたが、近道的な階段を通ると5分ちょっとくらいで行けます。住宅街のなかのマンション(アパート)の2.5階(左右で半階づつずれている作りの建物)で、エレベーターがないので荷物が大変といったら、大家さんが助けてくれるそうです。部屋は家族用のフラットを3人でシェアするかたちで、1室はバストイレ付なので、後の2室でバスルームをシェアすることになります。キッチンは家庭用のもので、雑然とはしているが不潔ではないという普通の状態でした。部屋もごく普通にベットと机とクローゼットと本棚があります。リビングには大きなテレビもありました。シェアメイトはウクライナ人男性とオージーの女性で、男性はpainter(芸術家なのか、建築の方なのかは不明)、女性は病院で働いているそうです。会えませんでしたが、どちらも忙しい社会人ではありますが、時々はキッチンやリビングで話をするようなこともあるそうです。大家さんは、前はこの物件にすんでいましたが今は別のところに住んでいるそうです。物件自体は特に特徴はないのですが、大家さんは他の二人の住人のためにかなり借り手を選んでいるようで(だから電話のみというわけです。ちなみに大家さんもウクライナ系オージーだそうです)、私はお眼鏡にかなったようです。話からしか判断できませんが、学生相手とはちがう会話ができそうではあるので、かなり心を惹かれました。300+電気代なので、今回リストアップしていただいている物件のなかでは高い方なのが気になりましたが、私が求めていたのはこういうシェアかもしれないとも思いました。ビーチまで歩いて30分くらいというのも魅力的です。

Dulwich Hill (のなかのライトレールのArlington駅周辺) にも行きました。ここも、合間に今から行けるかとテキストしてアポをとりました。Arlingtonはいい雰囲気の住宅街ですが、家々はそこまで大きくもきれいでもない普通の感じでした。物件は駅から7分くらい歩いたところにある、古いアパートの2階の1室で、パキスタン系の男性と二人になります。まず、建物自体がかなり古くて開放的すぎる感じで、部屋も男性の一人暮らし(前のフラットメイトは女性だったようだが)らしい雑然とした印象がありました。貸し出している部屋もマットだけ、プラスチックの机といす、という感じで簡素で、これはないなとおもいました。しかし、テレビ業界で働いているという家主さんは親切でとても話しやすく、着く早々に氷をいれた水をだしてくれました。帰りはLight RailでCentralまで戻りましたが、すごく時間がかかりますね。というわけで、ここはないかなと思いました。

Newtown ここも電話攻撃があって、断れなくて行くことにしました。確かに町は人気がありそうです。絵を習っていたり、陶芸をやっている人が通りから見えるつくりのカルチャースクールみたいなのがあって、おもしろかったです。物件は表通りに入口があり、細い廊下の先に並んでいるプレハブのような建物の1つでした。1つ2部屋+キッチンとバスルームがあり、他にもキッチンやバスルームやトイレがあるので、設備としては十分です。部屋も小さいですが必要なものはそろっています。この立地で300(billもインターネットも込み)というのは破格だと思いましたが、寄宿舎というか、バラックというか、という感じの施設の雰囲気と、6か月縛りがあるそうなので、私向きではないように思いました。

Enfieldの物件からも連絡がありました。猫がいるところです。彼女も同世代でもと教員(私は大学とはいわずに、used to be a teacher と自己紹介しています)とのことで、ぜひ来てくれと言ってくれているので、明日行ってきます。列車+バスなのと、ここも300なのでちょっと高めですがbillとインターネットが含まれているので、Kogarah物件ほどではないです。この女性と気が合えば、ここもよさそうです。(猫は好きです)※結局ここになった。

明日で10件越えます。情報の整理とアポ取りが大変ですが、人と会って話をするのはとても楽しいですし、田村さんがおっしゃるように、やればやるほどいいところが出てきますが、学校もはじまりますし、もうそろそろ落ち着きたいような気もします。というわけで、本日の報告をおわります。

今日はハロウィーンのイベントがあちこちであるみたいで、列車の運行がイレギュラーになっていて、夕方Newtownに行くのも、戻ってくるのもなかなか大変でした。街や列車内に仮装した人がたくさんいて、楽しそうな様子をみれたのはよかったのですが。

最後に、今日は細切れにあちこち行ったのですが、田村さんに教えてもらったtransferの仕組みをうまく使って、途中駅で下車して時間をつぶしてまた乗ってを繰り返したので、交通費をかなりおさえられました。ありがとうございます!

結局決めた猫物件の報告は、、
オーナーの女性はコロンビア人の女性で、native English speakerではありませんが、十分fluentですし、私はスペイン語圏の人の英語は聞きなれている(友人が結構いる)ので、最初のシェアメイトとしては逆に良いのではないかと思います。以前は音楽の先生で、今も歌手の活動をしている(ラテン系の音楽)のですが、本業は空港のセキュリティ担当だそうです。空港で荷物や身体の検査をするあの人たちです。最初のメールから、自分も同世代で昔教師をしていたということを書いてくれていたので、ビジネスでやっているのではなく自分のフラットメイトを探しているひとなのだということはわかっていました。実は今朝は列車が運行されていなくて、replacementバスでStrathfieldまで連れていかれたのですが、その間もずっとテキストでいろいろ教えてくれたのですが、そのテキストの書き方が私や、私の友人たちと似ていた(チャットというよりメールっぽいといえばお分かりになりますか?)ので、その点でもとても親近感を持ちました。実際に会ってもとても話しやすい人で、出勤前の忙しい時にもかかわらず、コーヒーをごちそうになりながらいろいろ話をして、なんかもうここしかないという気分になりました。
物件は2ベットルームの普通のフラットで、特に広くはありませんが7階からの展望は素晴らしいです。コロンビア人の学生が長くフラットメイトだったそうですが、友達のところに移るので部屋が空くからということで、今回の広告を出したようです。その学生もまだいたので、部屋を見せてもらって少し話をしました。部屋はベットと机とクローゼットとごく普通ですが、机といすが非常に立派なビジネス仕様で、大きな窓もあって展望は本当にワォーでした。キッチンとバスルームはまあ普通ですが、女性二人住まいなのできれいです。このアパート(というか日本流にいうとマンション)には小さいですがプールもついています。billとインターネットも込みで300です。やはりCityへ直通のバスもあるそうですが、Burwoodからバスが一番便利だそうです。Strathfieldからもバスはあります。

田村さんもいっていたように(言ってましたっけ?)、「あ、ここだな」という感覚があったのは不思議でした。猫物件の大家さんもGumtreeに広告を出すのも初めてだそうで、ビジネスとしてやっているのではないのでいろいろな縛りは緩い感じで、一応3か月くらいはいてほしいとか、口約束で水曜日か木曜日に引っ越すという話でOKな感じです。ボンドについては2週間ボンドだがrentを2週分前払いしたら1週でいい、つまり最初に必要なのは900という話でしたが、こういうことはよくあるのですか? 現金でもbank transferでも、どちらでもいいそうです。部屋はまだ今のフラットメイトが使っていますが、私の引っ越しは水曜でも木曜でも構わないそうです。こういう時の手順はどうなるのでしょう。普通はまずお金を払うのですよね。このYHAは火曜日にチェックアウトなので、水曜まで1泊延長にして引っ越しできれば無駄がなくてよいのですが、日程的にはきついでしょうか。このあたりをアドバイスいただければ助かります。

(参考にこれに対する僕の返信)
まず、シェアのボンドや前家賃については、オーナーさんもそんなに厳格に決めてるわけでもないです。「ま、こんなもんか」という感じで言ってるだけで、臨機応変に変えたりしますよ。ビジネスで本社がそう決めてるから絶対これで、、というわけではないですからね。

先に(一部でも)お金を払うか、入居のときに払うかですが、これは半々ですね。
今回のようにプライベートで貸しているようなときは、来たときに払ってもらえばいいかって感じです。
これが、長年やっててビジネス化してる場合、先に払わないとダメって人も多いです。これは、多分経験の差で、過去にお金に払いが悪い人がいて、さんざん苦労したらそれが経験や教訓になって、とにかく先にって感じになります。
が、今回みたいに、それほどシェア歴史が長くなく、まだ嫌な思いをしてない場合は、どうせ毎日住むんだし、どこかへ逃げてしまうわけでもないので、まあいいかって感じでしょう。特に向こうから言われなかったら、当日渡せばいいとは思います。